人気シーズンは早い者勝ち!

桜が満開になる春、紅葉が映える秋など、季節の中でも最も美しい時期は競争率が非常に高くなります。また、桜がいつ満開になるのか、紅葉がいつ見ごろなのかは毎年異なりますので誰にも分かりません。せっかく狙って予約をしても、当日雨が降るという可能性もあります。ロケーション撮影は季節や天気によって写真の仕上がりが思うようにいかないリスクが高いのがデメリットです。また、時期によって価格設定も異なることが多く、やはり人気のシーズンは高額になりがちです。スタジオ撮影と違い、一日がかりで撮影するため、人件費や移動費、撮影場所によっては利用料などがかかり、ただでさえ高くつきがち。価格のデメリットもあると言えるでしょう。

撮影場所によっては希望衣裳が合わないことも

花畑や歴史的建造物、ふたりの母校など、ロケーション撮影は好きな場所で自然体の姿を撮影できるのが魅力。しかし、屋外での撮影になるためスタジオ撮影のようにライティングを細かく設定することは困難です。そのため、淡い色や繊細な刺しゅう模様などは写真上では飛んでしまうことも。また、色とりどりの花畑ではカラードレスだと花嫁がぼんやりしてしまったり、広々とした学校の体育館ではマーメイドラインのドレスだと寂しい印象になってしまったりと、必ずしも着たい衣裳と撮りたいロケーションがマッチするとは言えません。ロケーションに合わせた衣裳選びが必要になってくるので、衣裳重視のカップルにとってはデメリットになってしまいます。